自動料金収受システム

バイク用ETC関連の記事を書いています。

正式にはETC (自動料金収受システム)【Electronic Toll Collection】というそうです。

有料道路の料金所などに設置されたアンテナと自動車やバイクに搭載した端末(車載器)で通信を行って、自動車やバイクを止めずに有料道路の料金支払いなどを処理するシステムのことですよね。

最近になってかなり注目されています。

料金の徴収に必要なコスト(特に人件費が大きいと思われる)を削減し、料金所で頻発する渋滞を緩和する目的で開発されましたそうです。

ETCは約20ヶ国で実用化されていますが、国ごとに独自の方式が採用されているようです。

そのため、海外の車載器は国内では使えません。システムが違うのでしょう。
日本には独自のシステムがあるということですね。

支払者を決める方法についても、車載器ごとに支払者を固定する方法と、車載器にIDカードなどを差し込み、IDカードの持ち主を支払者にする方法があるおすですが、日本では後者が採用されているようです。

このIDカードに相当するものとしては、日本ではクレジットカード会社が発行する接触式ICカードが採用されているそうです。

料金所を通過する際にはこのICカードを車載器に差し込んでおき、料金は後日クレジットカード会社を経由して請求される仕組みになっているようです。そのため各クレジット外車は顧客獲得に必死なようです。

バイク用ETC関連記事を書きました。バイク専用のETCがあります。メーカーごとに違うということはないと思います。軽自動車のETCについても注目されています。